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ダイエットが節約に??



あなたは、食事が残ったときには
どうしていますか?

そのまま食べていますか?

それとも捨ててしまいますか?
残して次の日にとっておきますか?

時々、食べ物を自分のお子さんが残すと、
「もったいないから私が食べる」と

余計に家族の分まで食べてしまうお母さんがいます。

もちろん不景気な今の世の中、
節約という部分で考えても、
食べ物も無駄にできませんよね。

ただし、それが続くとダイエットには大敵。

毎日家族の残りを「処分」している
と、どんどん余分に食べる習慣がついてしまいます。

同じように、お子さんの話に限らず、
こんな例もあります。

ある一人暮らしをしていた女性が結婚し、
旦那様と二人暮らしになりました。

ですが、毎日どのくらいの量の食事を
作ったらいいかわかりません。

男性ならたくさん食べるだろうと思い、
彼女は1人で暮らしていた時よりもさらに
たっぷりの量を作るようになりました。

旦那様も、せっかく奥さんが作って
くれた料理ですから、少し無理のある量だっ
たとしても、全部食べてくれたりします。

毎日これを繰り返していくと、
無理のある量を食べることが習慣になってしまいます。

そうなるともちろん、
徐々に体重は増えていきますね。

それをさらに繰り返すと
いわゆる「幸せ太り」な状態になるんですね。

男性は特に、年齢を重ねた時に体脂肪や
血圧が気になってきますから、早いう
ちからの食事の調整が大切になります。

もちろん一人暮らしでも同じことで、
「ちょっとだけ作りすぎたけど、もったい
ないから食べちゃおう」という意識が、
ダイエットの失敗に繋がってしまうのです。

しっかりと普段から食べる量を把握し、
「無駄に材料を買わない」「無駄に作らない」
「残しても食べない」と、

無駄を減らすことで、ダイエットにもなりますし、
結果的に材料費の節約にもなってくるのです。

節約とダイエットには、
こういった繋がる部分がたくさんあります。

「残すのはもったいない」という気持ちも時には捨てて、

「もったいないから余分に作らないようにしよう」と
いったところに変えていけるといいですね。



>> http://123direct.info/tracking/af/98969/GgQP04gO/


2009/12/21 食べ物のオハナシ トラックバック:- コメント:0













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